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【書評】感情/ディラン・エヴァンズ 〜感情を制御できない人へ〜

こういう想いを念頭に、ディランは本書を進めていくのだから、少なくとも今現在、惨めさを感じていたり、豊かな生活がおくれていないと感じる人には、それを解消するための”ヒント”が転がっているように思う。なので、以下の項目のいずれかに、あなたのセンサーが反応したなら、かなり手軽に読めるので目を通す価値はある。感情の概要や種類を知りたい、感情をコントロール術を知りたい、感情の役割や機能を知りたい。

共感と同感の違いとは

以上の考察から、共感と同感の違いは、共感をする側(聞き手)の価値判断が含まれるか否かだと考えられる。共感は、価値判断を含まず、同感には、価値判断が含まれる。その上で、共感を定義するならば、共感とは、相手の体験とその際に生じる感情に近づこうとする行為、プロセスであり、そこに価値判断は含まれず相手を理解するための手段と言えるのではないだろうか。

”勘違いさせる力”について

”勘違いさせる力”このテーマは、前々から取り上げたいと思っていたのだが、「勘違いさせる力、え?まだ実力で勝負とか言ってるの?」という書籍がブームになってるのをいいことに記事にすることにした。

認知症になる前にこそ、手続き記憶は必要なのかもしれないって話

結婚式があったので、実家に帰省したら、なんとも残念なことに両親の物忘れというかボケ具合が驚くほど進行していた。 今までは介護の問題なんて、ものすごく先のことの様な気がしていたのだが、脳の勉強をしてることや、認知症のニュースをよく目にしていたこともあり、その出来事がきっかけで初めてそこにリアリティが芽生え始めた。 そんなバックグラウンドもあいまって、認知症と介護の問題について最近思っていることを綴ることにした。

あがり症で声が震えるあなたに、系統的脱感作法なる克服法を伝えたい

緊張や不安をどうにかしたい場面って、生きてると必ずある。就職面接、顧客へのプレゼン、社内スピーチ、飛び込み営業、女性とのデート、知らない人との会話など人によっては様々な場面があるだろう。不安や、恐怖、怒り、悲しみ、そういう感情に支配されれてしまうと、本来自分が持っている力を十分に発揮することができずせっかくのチャンスを逃してしまうことにもなり兼ねない。

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