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考え方のクセ③〜マイナス思考とは〜

マイナス思考とは

やまだです。

やまだです。

このエントリーでは、僕らが日常を過ごす上でよく経験する、考え方のクセの1つ

マイナス思考についてを具体的に掘り下げてみたいと思います。

どうも。心理士のやまだです。 コロナ騒動を前向きにとら、 統計シリーズもやりつつ、認知行動療法シリーズもおしすすめていき...

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マイナス思考とは

「マイナス思考」と聞くと、これまで紹介してきた「心のフィルター」や「過度の一般化」に比べるとあなたも親しみがあるのではないでしょうか?

ただ、馴染み深いがゆえに、誤解が起きやすい部分でもあると思うのですが、

マイナス思考とは、なんでもかんでも悪い方、悪い方へと捉えてしまう考えのクセです。

この「なんでもかんでも」というのがポイントなわ毛ですが、それはつまり、「良いこと」も「悪いこと」だと捉えてしまうところがこのマイナス思考の特徴なわけです。

例えば、あなたの今の職種はなんでしょう?

事務?営業?作業員?それとも心理士でしょうか?

その仕事で、あなたが、優秀な成績を納め、表彰されたと想像してみてください。

どんな気持ちですか?

あるいは

どんな思いが頭に浮かびましたか?

僕だったら、「恥ずかしさもありながら、頑張ったな自分」

と思うわけです。

しかし、マイナス思考である場合、「何かの間違いだ」とか、「運をつかい果たしてしまった」とかそんな風に考えるわけです。

マイナス思考

ただし、「マイナス思考」というのは、誰にでもありうるものです。

それ自体は悪いわけではありませんの。

問題なのは、その「程度」ですので悪しからず。

ちなみに、「心のフィルター」との違いは、「良い面をスルーしているわけでないという点で違いがあります。

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