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矢田部ギルフォード(YG)性格 検査とは

矢田部(YG)ギルフォード性格検査とは

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矢田部ギルフォード(YG)性格検査のとは

渡部氏はこの検査を次のように定義している。

YG性格検査は、ギルフォードらの考案した3種類の人格目録からの合計13尺度、約500項目を基礎として、矢田部達郎・辻岡美延・園原太郎らによって日本で標準化された質問紙法(目録法)形式の心理検査である。

(引用:心理検査法入門 性格な診断と評価のための,p121)

YG性格検査は、12の性格特性を120の質問から測定することで有名だが、それらの特性をまとめた6つの因子と、最終的にプロフィール判定もできる。この12の性格特性と6因子については表にまとめたので以下を参考にしてほしい。

12尺度と6因子

また、プロフィール判定については以下のとおり。

A類 平均型:すべてのパーソナリティ特性について、平均的、調和的であり、適応している。

B類 不安定積極型:活動的、外向的な人である。やや情緒的に不安定なところがあり、対人関係の面で問題を起こすこともある。

C類 安定消極型;おとなしく、もの静かな人である。やや消極的で内向的なところもある。リーダーとして他人を引っ張っていく力は弱い

D類 安定積極型:情緒的に安定し、活動的である。社会適応もよい。リーダーに向いた性格とされる。

E類 不安定消極型:内向的・引っ込み思案で、情緒的に不安定なところがある。しかし、自分自身の内面は趣味や教養で充実していることが多い。

(引用:臨床現場のための心理検査入門,pp33-34)

信頼性と妥当性が確保されているかどうかはさておき、質問に対して3件法で答えるという形式はそのままなので、ネットの簡易版をちょっと試しおくのも良いかもしれませんよ。

http://ex.senmasa.com/ygtest/

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