スポンサーリンク




ウェスクラー式知能検査とは

f:id:fRoy:20180518212609j:plain

ウェスクラー式知能検査のまとめ記事です。

ウェスクラー式知能検査

ウェスクラー式知能検査とは、知的能力ごとの診断を目的とした検査で、別名、診断的知能検査とも呼ばれる。

この検査は、言語性検査動作性検査の2つの分類があり、結果は、偏差知能指数で示され、言語性IQ・動作性IQ・全IQが求められる

ディスクレパンシー

ウェスクラー式知能検査の関連用語。ディスクレパンシーとは、言語性IQと動作性IQの間に大きな差があるケースで、発達障害児によく見られる。

年齢別の検査

ウェスクラー式知能検査は、年齢別に専用の検査が存在する。

WAIS(ウェイス)

”A”はAdultを意味し、16歳から89歳が対象。

WISC(ウィスク)

”C”はChildrenを意味する。5歳から16歳が対象。

WIPPSI(ウィプシー)

”P”はPreschool を意味する。3歳から7歳が対象。

WISC-Ⅳの改定

①15項目の下位検査のうち、5項目が新しい検査

②妥当性の低さが問題とされたいた言語性IQ・動作性IQが廃止され、全検査IQと、言語理解・ワーキングメモリ・知覚推理・処理速度の4つの指標得点を算出する形式に変更された。

プロセス得点の算出により、得点の原因を詳細に分析可能になった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事

関連記事



AMP用の関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク