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心理的ストレスモデルとは?

心理的ストレスモデルとは

どうも。

心理士気触れのやまだです。

ここ最近は、なにやら心理教育的なことをさせて頂く機会も増えてきました。

気触れてるだけなんですがね。

とはいえ、「チャンスは最大限に生かす」という言葉を誰かがおっしゃっていたので、そのお考えを僕も踏襲し、こちらで発散させていただきたいと思います・

ということで、今回のテーマは

心理的ストレスモデル

についてです。

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心理的ストレスモデルとは

結論から言いましょう。

心理的ストレスモデルは、Lazarus(ラザルス)さんによって唱えられたストレッサーがストレス反応として現れるまでのプロセスなのですが、ここで重要なのは、そのプロセスに生体の認知を強調しているという点にあります。

図にするとこんなです

ストレスモデル

以上を踏まえ、細かい用語を分解していくことにしましょう。

ストレスとは?

まずは、「ストレス」という言葉が意味するところを確認しておきますが、簡単にいうと、心理的負担となる刺激によって、その個体の内部に生じる緊張だといえましょう。

ほんで、ストレスモデルでも示した通り、心理学において「ストレス」を捉えようとする場合、もう少し要素分解することになります。

カナダに在住していた生理学者のSylye,H.(セリエ)さんは、生体が外部から受ける様々な刺激をストレッサーと呼び、それに適用しようとしておこる一連の反応をストレス反応と名付けました。

先ほどの図でいうと、①と④の部分ですね。

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