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エコラリアとは

自閉症児に多くみられるされる「エコラリア」という現象

これについて、ネットサーフィンしてみると

どうも、「エコラリアってなに?」というニーズに答える記事は多いようだが

「エコラリアはどうやって解決するの?」というニーズに答える記事は少ない

そこで、この記事では、

リアルタイムで僕が接している、

4歳児ダウン症で「即時性エコラリア」がみられる子に対する取り組みをつらつらと記録に残していこうと思う。

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エコラリアとは

というわけで、まずは概念説明から。

エコラリアとは、わかりやすく言えば、「オウム返し」のことです。

つまり

りんごを見せて

「これなに?」

と聞くと

「これなに?」

と返答があるという現象を言います。

また、エコラリアには、①即時性エコラリアと②遅延性エコラリアの2つがあります。

前者は、先ほどの例に同じですね。質問をした直後にそのおうむ返しがある現象です。後者は、以前聞いたことのある「フレーズ」や「音楽」などが不適切なタイミングで繰り返される現象です。

例えば、僕は遅延性エコラリアのある小5児童に会ったことがあります。

「今日は学校でなにしたの?」

という質問に対し、この子は

「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい」

と言うフレーズを繰り返すのです。

最初は、「たまたまかな?」と思い、会話を続けるのですが「ようやく会話に集中し始めたかな?」と思うとそのフレーズが飛び出してくるのです。

これは明らかに「遅延性エコラリア」ですね。

検証結果が得られ次第徐々に更新予定です。乞うご期待

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