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【CBTが胡散臭いという気持ちはよくわかる】だからこそ、認知と感情のつながりを体感してほしい

認知と感情のつながり

どうも、やまだです。

本エントリーは、認知行動療法シリーズの流れから

認知と感情のつながり」というテーマでお送りいたします。

コロナ疲れの暇つぶしにでもして頂けたらこれ幸い。

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認知行動療法ってなんか「うさん臭い」よね・・・

このエントリーの趣旨を説明しておくと

認知行動療法って胡散臭くない??

という疑いを抱いている方に向けて書いております。

というのも、僕自身がそういう考えを持っているからですね。

正確にいうと、心理療法の中の1部に対してはやはりそういう疑いをまだ持ってるんですが、それは、「占いに感じる胡散臭さ」と似ているかもしれません。

ただ、僕の場合、「科学的根拠」があるとまだ吟味することができるんですよね。

そういうわけで、心理療法の中では「認知行動療法」よりなところがあります。

ですが、僕が「占いに感じる胡散臭さ」を、認知行動療法に向ける方はやはりいます。

しかしながら、そういうタイプの人は、「伝えれば伝えるほど」、「より、胡散臭さを感じる」のです。

では、そういう方にはどのように伝えれば、その価値を理解してもらえるのかというと、「実際に体験しもらう」より他ないのだと僕は思います。

これが今回の趣旨です。

ということで、さっそく体験へ

では、前置きはこのくらいにして、あなたをその体験へ誘いたいと思います。

まず

あなたの短所や欠点、コンプレックスをいくつかあげてください

できましたか?

次に

あなたがリストアップした項目と近しい項目を以下より選んでください。あなたがリストアップした項目に近いものがない場合は、この中から自分にもっとも当てはまりそうなものを選んでください。(できるだけたくさん選んでください)

認知と感情

選べましたか?

では

「そのコンプレックスに対する感情をおしえてください」

(例)チビ・・・劣等感、怒りetc

この時の「チビ」という項目に対する感情は、1つでも2つでも、3つでも大丈夫です。

できましたか?

続いて

「その感情の程度を、『10段階評価』で教えてください」

(例)チビ・・・劣等感(7点)、怒り(3点)etc

はい。

できましたか?

これで準備は完了です。

それでは、↓↓こちらのサイトであなたのコンプレックスがどのように長所として言い換えられているか確認してまた戻ってきてください。

http://world-fusigi.net/archives/8246221.html

はい。

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、⑮だけ言い換えがなかったと思うので以下に引用しておきます。

さて、あなたの短所が「どのように言い換えられていたか」わかったところで、

最後の質問です。

「先ほどの項目に対する、今の感情を『10段階評価』で教えてください」

(例)チビ・・・劣等感(4点)、怒り(2点)

いかがでしょうか?

あなたが、コンプレックスに対して抱く感情は、「ポジティブに言い換えられる前と後」で「どのように変わったでしょうか?」

たとえ少しでも、変化はあったのではないでしょうか?

それこそが、「認知が感情に影響をあえている」ということです。

ただ、勘違いして欲しくないのは、認知行動療法は「悲しい」が「楽しい」になるとか、そんな安易なことではなく、「認知が感情に影響を与えている」とうことを理解した上で、少しずつ少しずつ「認知のバランスを整えて」いく心理療法だということです。

なぜなら、認知には、僕たちがこれまでの人生の中で培ってきた「価値観」がかかわっています。そして、「価値観」というは、長い時間培って形成されるものです。

ということは、当然「認知をコントロールする」というのも時間がかかるということです。

とにかく、このエントリーで

「認知が感情に影響している」

ということを体験していただけたら何よりです。

ではまた。

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