【検証結果】ロングテールキーワード対策

ロングテール

5月に僕は、”Googleに評価されるための検査キーワードを調べる方法”というタイトルで記事を書いた。この手法の意図として、検索ボリュームは少なくとも、ユーザーの意図が想像しやすい複合キーワード対策をすることで、確実にクリックを得られる記事を作ろうというもの。

そして、6月にその検証結果が得られたため、記事に残しておく。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




対策した記事

このやり方でキーワードを設定したのは、全8記事。既存記事4の新規投稿記事4。

ユーモア会話力①〜ボケの作り方〜

【対策後キーワード】”ユーモア・会話・例”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】1420 : 6

【対策後クリック数/月間】0回(5月)→7回(6月)

【対策後の順位】17位→2位

ロジカルコミュニケーションの例題

【対策後キーワード】”ロジカル・コミュニケーション・例題”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】400 : 1

【対策後クリック数/月間】1回(5月)→13回(6月)

【対策後の順位】21位→2位

【要約と書評】山本七平 空気の研究

【対策後キーワード】”空気・の・研究・要約”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】2260 : 1

【対策後クリック数/月間】1回(5月)→20回6月)

【対策後の順位】6月投稿記事→4位

心理学における記憶の種類

【対策後キーワード】”記憶・種類・心理・学”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】7800 : 17

【対策後クリック数/月間】0回(5月)→2回6月)

【対策後の順位】4位→10位

ABC分析(パレートの法則)のエクセルを使ったやり方

【対策後キーワード】”abc・分析・エクセル・やり方”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】892 : 2

【対策後クリック数/月間】5月末に投稿→06月)

【対策後の順位】5月末に投稿→22位

なぜコミュニケーションをとるのか?

【対策後キーワード】”なぜ・コミュニケーション・を・とる・のか”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】14100 : 5

【対策後クリック数/月間】0回(5月)→06月)

【対策後の順位】31位→見当たらない

人間にストレスは必要なのか?

【対策後キーワード】”人間・ストレス・必要”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】98100 : 58

【対策後クリック数/月間】6月投稿→06月)

【対策後の順位】6月投稿→なし

価値観が合わないのになぜ別れないのか?

【対策後キーワード】”なぜ・コミュニケーション・を・とる・のか”

【検索ボリューム】”10-100”

【intitle : allintitle】3690: 69

【対策後クリック数/月間】6月投稿→06月)

【対策後の順位】6月投稿→なし

考察

以上が、アルコリズムに基づいてキーワード対策をした既存記事と新規投稿記事である。結果を考察すると、既存記事については、4記事中3記事が順位とクリックを増やしている。やはりintitleが1桁であるとかなり良い結果に繋がりそう。それと成果が出るまでの期間が早い。ただし、”なぜコミュニケーションをとるのか?”については結果が伴わずその要因も不明。

一方、新規記事については、4記事中3記事は結論づけるにはまだ時間が必要かもしれない。その理由は、新規記事は結果が反映されるまで2ヶ月必要である事と、intitleの値が2桁である点が挙げられる。ただ、空気の研究に関しては、投稿した月に順位4位、クリック20と驚異的な早さで結果が出てる。これはintitleが1である事が一つ挙げられるが、ABC分析のやり方もintitleが”2”であるため辻褄が合わない。ただ、intitleが2桁である他の2記事に比べると、検索順位が22位に反映されているため、やはりintitleの値は非常に重要なファクターだと僕は考えている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする