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【wordpress】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法⑧

全10章【wordpress】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法⑧

このエントリーは下記からの続きです。

「カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法⑦」

今回のエントリーを読めば、

カスタム投稿タイプの一覧ページにもカスタム分類タグを記事ごとに表示させる事が可能になります。テーマはSimplicity2をベースにしてます。

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必要なファイルの確認

この記事から見始めた方のために、確認すべきファイルを先に伝えておきます。

投稿タイプで作ったアーカイブ(一覧)ページは、「list-カスタム投稿名.php」です。僕の場合は、list-wordpress.phpが該当します。

そして、このファイルが読み込むテンプレートを追うと、日付や分類タグは、「entry-card-content-wordpress(カスタム投稿名).php」に記述があるとわかります。

僕の場合は。entry-card-content-wordpress.php(カスタム投稿名)ですね。よってこのファイルを修正する必要があります。

具体的な方法

①entry-card-content-カスタム投稿名.phpにて、下記画像より赤枠部分を削除し、

<?php echo get_the_term_list(‘カスタム分類名’); ?> を加筆します。

(カスタム投稿タイプの個別記事にカスタム分類を反映させる際にも使用しました。)

例のごとく、entry-card-wordpress.phpファイル内にある赤枠部分を’entry-card-content-wordpress(カスタム投稿名)’に変更すれば読み込み完了です。

結果

以上の手続きをこなすと、カスタム投稿タイプ一覧ページにも分類タグが反映されます。分類タグをクリックすると、以前作成したタクソノミー 専用ページに飛びます。

まとめ

①必要なファイルを確認

⇨主にentry-card-content-カスタム投稿名.phpファイルを使います。

②具体的方法

⇨entry-card-content-カスタム投稿名.phpの一部削除と加筆。entry-card-wordpress.php内の読み込み経路を確保。

③結果

⇨アーカイブページにカスタム分類が反映されてるかを確認。

次回記事

次回記事は、

【wordpress】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法⑨

〜タクソノミー 専用ページの分類タグを除外する方法〜についてです。

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