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【ワードプレス】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法④

全10章【wordpress】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法④

このエントリーは下記からの続き記事です。

「カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法③」

今回は「カスタム投稿タイプの専用テンプレートにその他テンプレートを読み込ませる方法」についてのエントリーです。

このエントリーを読めば、

single-カスタム投稿名.phpにsingle-page-カスタム投稿名.phpとentry-body-カスタム投稿名.phpを読み込ませた状態でページを表示する事が可能になります。

※この記事の解説ではSimplicity2を使用してますが、wordpressの仕組み事態は変わらないのでテーマの読み込み経路さえ理解できればあとは同様です。

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single-page-wordpress(カスタム投稿名).phpファイルを編集

前の章で、カスタム投稿タイプに必要なファイルを準備し、「ファイル名-投稿タイプ名.php」となるよう編集しました。そして、投稿タイプの個別記事が「single-投稿タイプ名.php」で反映されました。ですが、現状では、その他のファイルが読み込まれていないため、single-wordpress(カスタム投稿名).phpがそれ以外のファイルを読み込める様に修正します。

ご覧の通り、このままだと、single-page.phpおよび、entry-body.phpが読みこまれてます。そのため、代わりにsingle-page-wordpress.php とentry-body-wordpress.php読み込ませる必要があります。

具体的には、

①single-wordpress.phpファイル内に書にかれた、「single-page」を「single-page-カスタム投稿名」に修正します。

僕の場合は、「single-page-wordpress.php」となります。下記の画像は変更後です。

②single-page-wordpress.phpファイル内に書かれた、「entry-body」を「entry-body-カスタム投稿名」に修正します。

僕の場合は、「entry-body-wordpress.php」となります。

修正箇所はそれぞれ一箇所でした。

これで更新すると、single-wordpress.phpが無事に2つのファイルを読み込む様になりました。

プラグインの紹介 〜Show Current Template〜

因みに、この記事でテンプレートの読み込みをちょこちょこ確認してますが、ワードプレス初期状態ではこの機能がありません。下記よりダウンロードし早めに設定することをお勧めします。

https://ja.wordpress.org/plugins/show-current-template/

まとめ

①single-page-wordpress(カスタム投稿名).phpファイルを編集

→single-page-カスタム投稿名.php内にある、「entry-body」の部分を「entry-body-カスタム投稿名」に修正します。その上で、single-wordpress.phpファイル内に書にかれた、「single-page」を「single-page-カスタム投稿名」に修正します。

②Show Current Templateの導入

→読み込みテンプレートを確認するために設定

次回記事

次回記事は、

【Simplicity2】カスタム投稿タイプとタクソノミー の導入方法⑤

〜アーカイブページ(カスタム投稿タイプの一覧)を作る方法〜についてです。

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