【ブログ運営・反省】2018年四半期(1月-3月)

今月からブログ運営の結果を記事に残すことにしました。

目的は、自身のパフォーマンスをより質の高いものにするためですが、ブレイクダウンすると以下の3点が狙い。

①言語化を通じて、自分の目標、現状、問題、原因、課題、タスクを正確に把握する

②他者に見られてるという意識を持つことで、言語化能力も向上させる

③言語化能力の向上により①の思考整理をよりクリアにし、高いパフォーマンスに繋げる

また、

記事の内容は、STARに基づき、目標設定はSMARTに基づいて話を展開します。

今回は、第一四半期(2018年1月から3月)の結果を振り返ります。

Situation(状況)

まずはじめに、

2018年に僕が立てたブログ運営目標は、12月までに月間10万円の収入を得ることだった。月1万ずつ増やしていくと仮定し逆算すると、半年経過時点の6月までに、4万円の収入を得ている必要があった。この計画を立てた当初、”この目標は本当に達成できるのだろうか?”という不安はあったが、「わからないが、できそうな気がする」というのが正直な感想。その理由に、八木仁平オフィシャルブログなつラボのブログ収益がある。これらを参考にすると、僕の中で、①PV数=収益金額、②記事数に比例しPV数も伸びる、③毎月1万PV伸ばすことも不可能ではない、という3つの気づきがあり、この仮説を前提に目標を立てた。つまり、先ほどの年間目標をpv数に変換すると、12月までに10万の収益を得るためには、10万pv必要だとし、記事を増やす計画を立てた。

Task(課題)

先にあげたPV数=収益金額だと仮定すると、PV数が低いことは問題点としてあげられる。僕の12月のpv数は211pv。そして、この原因としてまず考えられたのが、ブログ記事数の少なさ。2017年12月の時点で、トータルブログ記事数は20記事。これは圧倒的に少ない。根拠の信頼性はともかく、ブログで稼いでますと公言してる人たちは、3ケタ以上記事を書いてる。故に、最優先課題として、記事数を増やす必要があり、年内に200記事を目指し、月割りで19記事の投稿を掲げた。

Action(行動)

数字的な結果は、Result(結果)パートで掲載しますが、各月でできたことをこの章に記述します。

1月

①Google Adsenseの導入

申請して承認されなかった時は、色々模索しようと思ってましたが、一発で承認された。参考までに、承認時の僕のブログ総記事数は20記事でした。承認条件はその都度更新されるようです。

ヨメレバカエレバトマレバの導入

アマゾンアソシエイトと楽天アフィリエイトの広告を一体化して表示できるブログパーツ。いずれも無料で利用できる。取り扱いは以下の通り。

ヨメレバ・・・書籍の広告作成

カエレバ・・・物品の広告作成

トマレバ ・・・宿泊施設の広告作成

2月

Google Tag Manager(GTM)の導入

詳しい説明は上記リンクに譲るとして、僕が実施したのは、Google AnalyticsをGTMで管理したこと。楽天やアマゾンの広告がクリックされた際の、経路を把握できるようにしたことの2点。計測がダブルカウント になった時の対処方法も記事にしてます。

GTMでブログ別読了率を設定

ブログ記事がどこまで読まれたかを把握するために実施。ブログ記事の見出しを分岐点として、内容がどこまで読まれたかを人数で把握することができます。その数をもとに、離脱率を計算し、問題点を洗い出すことが可能。

③Google AdsenseとGoogle Analyticsの連携

アドセンス広告の表示回数や、収益をアナリティクスで拾えるようになる。

3月

①SEO内部対策

バズ部の記事を参考に内部対策を実施、見出し、被リンク、サイトマップ、パンくずなびetc…

サーチコンソールの活用

サーチコンソールを使うとどの記事がどんなキーワードで検索されて、検索エンジンに何回表示され、どのくらいクリックされてるかを把握することができる。

③カスタム投稿タイプの追加

ライフハック心理学ゲストハウス足跡社交術などのコンテンツを追加。

simplicityでカスタム投稿タイプを導入する方法は、過去記事にまとめてます。

Result(結果)

2018年1月から3月の①検索流入数、②PV数、③成長率、④ブログ記事数(新規)、⑤ブログ記事数(合計)⑥検索エンジン表示回数、⑦流入率(クリック率)、⑧検索エンジン表示率、は以下の通り。まだまだ、ビギナーレベルであるが、確実に伸びてるので地道にやっていきたい。

2018第一四半期ブログ運営結果

また。

この数字を根拠にして、第2四半期の理想状態と行動計画を設定するが、長くなってしまったため、それは次回記事にて。

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