【ブログ運営・振り返り】2018年上半期(1月-6月)〜コンテンツ〜

質的評価を振り返る

2018年上半期の数量的なふりかえりに続き、続いてコンテンツの”質”を検証する。

当初予定していたコンテンツをどれだけ投稿できたかもそうだが、どちらかといえば、投稿した記事がどれだけ成果を上げたのかを振り返る。

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第二四半期に投稿を予定していたブログコンテンツ

予定は8テーマだったが、実際は3テーマで10記事のみ。まずはボリューム100の複合キーワードから、その周辺キーワードを獲得し、最終的にはビッグキーワードを獲得することを見据えていた。

キーワード選定

今回は、そもそもの計画はさておき、実際に意図した通りに検索流入を確保できたのかどうかをチェックしたい。

テーマ① 意図

意図について書いた記事は以下の通り。いずれも4月に投稿が完了してる。

意図とは何か?意図を再定義した

意図という言葉の意味を理解する

なぜ意図を読めないことが問題なのか?

質問の意図を考えた上で図るコミュニケーション

④の記事を獲得することを第一に考え、最終的には”意図”の一語でボリュームを稼ぐつもりだった。しかし、直近90日間での結果は以下の通り。

キーワード 意図

意図とは”のビッグキーワードで1ページ目に表示されているが、クリックがたったの”7回”ではお話にならない。加えて、肝心の複合キーワード”質問・の・意図”では1クリックも得られなかったし、その周辺キーワード”転職 面接”と”就活 面接”は表示すらされてない。

テーマ② 人間関係

人間関係について書いた記事は以下の通り。

人間関係とは?

整理とは?

人間関係を整理するための方法

キーワード 人間関係

こちらに関しては、検索ボリュームが100の”人間関係を整理する”が1ページ目に表示されてるものの、クリックがたったの”1”で、その関連キーワードもビックキーワードも獲得できてない悲惨な結果。

結論

ここまででわかる様に、ユーザーをとるべきところで獲得できてない。そりゃぁ、6月に4万PVなど達成できるはずがない。ではどうすればよかったのだろうか?

PV数を稼いでくれてる記事

4万pvには至らなかったが、ブログ自体の成長は見て取れる。では、どの記事がその成長を生み出したのか?それを把握する必要がある。

キーワード 上位10

このデータもサーチコンソールよりひっぱてきたのだが、概念化コミュニケーションの目標設定スト値の記事は以前からPV数を稼いでくれていた。故に、それ以外の以下の記事がPV数の増加に貢献してくれたことになる。

宣言的記憶と手続き記憶

宣言的記憶

YG性格検査とMMPI

心理検査

フロイトとユングの理論の違い

ユングとフロイト

この3記事に共通するのは、いずれも”心理学”のコンテンツであり、3月中旬に投稿した記事ということだ。しかもそうすると、いろんな前提が音を立てて崩れていくのだ。

第一に、2018年上半期の数量的なふりかえりで示した、新規投稿記事数とその増加PV数の対応が誤りだったと言うことになる。3月に書いた記事は、5月ではなく、6月に反映された記事だったのだ。であれば、4月に投稿した32記事は、7月に反映されるはずである。しかし、未だにその辺りの記事が顔を出さない。もし32記事が今月のPV数の増加に貢献しないのであれば、ゴミ記事を量産したに過ぎず、今後はより質の高め方を重視せねばならない。

第二に、ブログを切り分けたことの失敗がある。心理学系のコンテンツを5月よりはてなブログに移行し始めてしまった。その意図は、はてなブログユーザーをこのサイトに引っ張りこむことにあったが、それも未だに微々たる数。とはいえ、施策の結果が出るまでには時間がかかるものであるため、2つのブログの運用はまだ様子をみるとして、コンテンツの投稿を区別は明確にしておかなければならない

具体的アクション

以上を踏まえ、年内2万PV達成のための具体的なアクションを記す。

心理学系記事の色分け

行動計画や、過去問・模試などのブログ投稿は、はてなブログで管理。疾病や、心理療法、概念まとめにetcに関してはこちらのブログで管理することにする。

既存記事のリライト

上位表示されてる記事はキーワード設定は変えず、メタディスクリプションのみ2週間ごとにトライ&エラーを繰り返す。先の例でいえば、意図とは何か?意図を再定義したなどが該当する。表示はある程度されているが、ユーザーが必要な情報をメタディスクリプションから見いだせていない。そのために、競合ページが同じキーワードでどれだけクリックされてるかを把握するために、わいひらさんの記事を参考にすると良い。

新規・既存記事のキーワード設定を見直す

具体的なやり方については、Googleに評価されるための検査キーワードを調べる方法競合性を意識してロングテールキーワードを攻略するを参照して欲しい。例えば、”伝える力を鍛える方法(”ロジカルコミュニケーションの例題”の旧名)”がこの事例に該当する。この結果についても検証して記事に残してた。新規記事作成の前のキーワード選定も同様。文章を書き出す前のリサーチが全て。

アフィリエイト記事の作成

これは新たな取り組み。というのも、4000pvを超えたあたりからGoogle AdsenseとAmazonアソシエイトの収益が増え始めた。そこで下半期は、ライティング作業と同時に、マネタイズについても少し目を向ける。

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