【ブログ運営・反省】2018年4月②

【ブログ運営・反省】2018年4月①からの続き。

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考察

結果だけ見れば、基本的に未達成ではあるが、これは想定内。第二四半期の6月時点で4万PVに到達するというのが目標だったからだ。とはいえ、過去の成長率から考えると驚異的に数字を伸ばした月だったと言える。3月時点からブログを放置した場合の下記シュミレーションでは、PVが2000を超えるのは来月を想定していたため、この数字と比較すればまずまず。

第二四半期シュミレーション

しかしながら、現段階での目標は6月終了時点4万PVだ。であれば、現状間違いなく達成できない。ではどうすればいいのか?

獲得ポテンシャルを想定

まずは、今月書いた記事でどれだけポテンシャルを獲得できるのかの確認。

4月獲得ポテンシャル

MinimumとMaximumのトータルの中央値を計算すると、140,855となる。これが6月の数字に乗ることを前提に考える。4万PV獲得するためには、470445回は検索エンジンで表示される必要があるため、理想とのギャップは470445-140855=329,590回

これはかなり無謀。なぜかって、検索エンジンに反映されてから上位に上がってくるまで、関連ワードで反映されるまで時間がかかる。ということは、6月の数字に乗せるのであれば、5月の1週目までにはブログを投稿しておく必要がある。現実的に考えればあと1テーマが限界。なおかつ、上にあげた数字が想定通りいくとは到底思えない。であれば、記事を更新するのと並行して別の対策を考えなければまず4万PVは達成できない。

では目標数字を下方修正するのか?

否。少なくとも6月の数字が出るまではNever give up。ではどうすればいいのか?具体的に何をすればいいのか。答えは、外部被リンクを増やすこと。これしかないと思う。というか他に思いつかない。

外部リンクというのは、他の人のwebページのURLを自分のブログに掲載することを言う。

被リンクについて調べるようになってから知ったのだが、実は、

自分のwebページがどれだけ外部に掲載されているのかを調べるツールがある。

結果を出してる人ほどやはり被リンクが多い。

【丸ごと公開】ブログを月間50万PVまでアクセスアップさせた全手法

→44,898軒

トビタテTT

→215軒

クロネのブログ講座

→29軒

ハンドメイド男子

→51軒

八木仁平オフィシャルブログ

→1080軒

故に、検索流入数を増やすにはある程度時間も必要になってくるため、

部リンクをいかに増やすかを5月の課題としたい

方法論

以下の思いついた項目とネットで集めた方法を実践する。

外部リンクしてもらうために外部リンクする

簡単に言えば、被リンクしてもらうために被リンクすること。ブログを書いて日の浅い僕ですら、被リンクされてないかチェックしてるのだから、ブロガーとして成長していく人たちもこれを見ていると考えるのは自然ではないか?いわゆるエゴサーチみたいなものだろう。加えて、その人たちの立場で考えるなら、やはり自分のページのリンクがどのようなサイトでどのように評価されているかは大変気になるのが心情ではないか。そういう人たちを呼び込み、自分のブログもあわよくば被リンクしてもおらおうというのが目論見。

外部コンテンツを活用

先ほどのツールで自分の被リンク確認すると、全てが、外部コンテンツに自分で貼り付けたもの。たとえば、はてなブログココナラpeatixなどだ。故に、被リンク目的で他のコンテンツのアカウントを作成するとともに、その使い分けを考えて運用していきたい。ワオミーは初めて知ったが、あとは、I Havegumroadameroadanytimenoteランサーズなんかもある。(ランサーズもnoteも被リンクがカウントされない模様)

Feedly(RSS)の活用

バズ部の記事によるとFeedly(RSS)が使えるらしい。恥ずかしながら、僕はTwitterからしかブログ更新を拡散していなかったためこれから着手していきたい。

ブログランキングへの登録

今まで、興味がなかったと言うか、単純に知らなかっただけなのだが、ブログランキングなるものが存在するらしい。ブログランキングを使うことのデメリットもあるようだが、ものは試しでとりあえずやってみたい。

ディレクトリ登録

やらなくてもいいという意見があったりもするが、とりあえずYahooカテゴリのみ登録しておこうと思う。はてなブログと違い、wordpressではコミュニティ内での稼ぎがない。それ故、少しでも目標達成に近づくためやっておくことにする。

クラウドファンディングをやってみる

これは若干、主目的から外れそうだが、Indiegogoのクラウドファンディングを立ち上げるのもありかもしれない。ものは試し。英語で少しハードルが高いが、Airbnb、Uber、ポケモンGO然り、後々日本で流行りそうな気がする。他のクラウドファンディングとの違いは、個人にスポットをあてている点。

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