【ブログ運営・反省と理想】2018年上半期(1月-6月)

2018年も半分が過ぎた。

年始に自分が掲げた目標がなんだったのか?

どこまで達成できたのか?

今一度このふりかえりを行い、下半期を迎えなければいけない。

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第一四半期(1-3月)終了後に立てた理想状態

第ニ四半期に立てた目標数字は以下の通り。

第二四半期の理想

結果

実際の数字と推移が以下。

第二四半期 結果(数字)

理想と現実のギャップ

4月

【PV数】2132pv (達成率9.38%)

【ギャップ】-19768pv

5月

【PV数】2604pv (達成率8.68%)

【ギャップ】-27396pv

6月

【PV数】4600pv (達成率11.5%)

【ギャップ】-35400pv

問題・原因・課題

ここでの問題はギャップ数字になるわけだが、その原因はやはり、計画の無謀さにあるだろう。仮に、今年の4月に戻れるとして、この数字を達成できるかと言うとやはり無理。と言うことは、より精度の高い計画を立てることが第三四半期の課題になってくる。ちなみに、この数字を掲げた根拠には、他者のブログ記事から③毎月のPVを1万伸ばすことも不可能ではない。(第一四半期の反省を参照)という情報を得たからである。

新たな気づき

しかしながら、新規投稿数に対して、有名ブロガー達が掲載してる様な数字の伸びには至らなかった。そして、このブログの1月からの増加pv数は以下の様になってる。

【2月】215pv(19)

【3月】315pv(17)

【4月】1232pv(32)

【5月】472pv(12)

【6月】1996pv(11)

ここから得た気づきは、その時のPV数に応じた相応しいPV数の伸び方があると言うことだ。その根拠の1つがこのブログになるわけだが、有名ブロガー達が言う様に月に万単位でPV数を伸ばすという結果には至らないながらも、PV数の伸び方は百単位から千単位に上昇してきてる。加えて、僕が参考にした八木仁平オフィシャルブログなつラボの収益記事では、条件が違いすぎる。注目すべきはスタート位置のpv数だが、このブログに比べ明らかに水準が高く、pv数の伸び方が僕と違っていてい当然なのだ。つまり、月間PV数が大きいほど、新規投稿数に比例し、pv数の伸びも大きくなるという仮説が立てられる

また、

6月に関して言えば、約2000pv程も増加してるため、ここから先は、PV数を月に1000〜2000pv積み上げた計画を立てても差し支えないと言える。

以上を踏まえ、年内に200記事を逆算する。

2018年7月-12月の目標値

現状のトータルブログ記事数が115記事なため、ギャップが85記事。これを6ヶ月で割ると月15記事が最低ライン。では、月に15記事、新規で投稿すると、どの程度PV数が増えるのか?

当月の新規投稿数が2ヶ月後の増加PV数に反映されるという前提で、①新規投稿数、②成長率、③増加pv数の対応表を作成した。

シュミレーション根拠

この数字を見る限り、単純に「記事数=増加PV数」とも「記事数=成長率」とも言えない。なぜなら、19記事投稿した月と17記事投稿した月のPV数のギャップがさすがに大きすぎるし、5記事投稿した月よりも、17記事投稿した時の方が成長率は低い。

ではこの原因は何かと言うと、”コンテンツの中身”つまり、”質”ということになるのではないか?4月に関しては、内部リンクを増やしたため、サイト内でユーザーを回してPV数を稼いだ可能性もあり得るが、6月のPV数の増加は記事数の多さだけでは説明がつかない。

したがって、イメージとしてのブログPV数の増加は、以下の計算式が適応される様に思う。

記事数×コンテンツの質=PVの増加率

記事の数がいくら多くても質が悪ければPV数は増えず、逆に記事数が少なくても質が高ければPV数は伸びるということだ。

そのため、成長率に大きな波があるのだ。

しかしながら、とりあえず成長率を設定しなければ、目標値を立案することができない。

そこで、以下の3パターンで成長率を設定しPV数を計算したところ、直感的に実現可能(できると思えたかどうか)であると感じられた③のシミュレーションを公開する。

①4ヶ月の成長率の平均値

②3ヶ月の成長率の平均値(4月の成長率は内部リンク対策の影響があるため除外した値)

③4ヶ月の成長率の中で値が最低な”22%”

半年目標

6月のPV数の伸びが2000pvだったことや、PV数が増えれば、その分伸びも大きくなることを考慮すればむしろ容易な気さえする。

そこで、もう少し手を伸ばさないと到達できない数字にするために、年内の最終ゴールを2万PVに修正し、再度計算したのが以下。

下半期シュミレーション

上半期は欲を出しすぎてしまったため、下半期は確実に達成できる数字を積み上げることにする。できない数字を掲げるのでは、会社員生活と何ら変わりない。

最後に、サーチコンソールからとった直近3ヶ月のクリック率”5.89%”で、この検索流入を得るために必要なweb表示回数を加えたシミュレーションを下半期の理想状態として本記事を締めくくりたい。

下半期サーチコンソール

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