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日帰り、能古島で遊ぶ人へ

能古島

3年暮らした九州を離れるにあたって、最後に観光スポットで人気の能古島に行ってきました。アクセス方法とか、滞在時間とかまとめたので活用ください。

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能古島とは

能古島は、フェリーを使って約10分で行ける国内・国外問わず観光者から人気の海に浮かぶ離島です。海に囲まれ、季節に応じた花が島全体に広がり、自然を堪能できるのがこの島の魅力。夏は海水浴や、バーベキューもでき、人によっては宿泊できるようですが、アクティビティは、のこのしまアイランドパークがメインになると言っていい。

アクセス

この記事では、僕が辿った、博多駅→姪浜→能古島のルートをご紹介しています。天神からの場合もバスの乗り場が異なるだけなので、さほど変わりないと思います。

博多駅→姪浜 西鉄バス

まず、博多駅から姪浜へは、バスを利用します。費用は100円で、約30分くらいかかります。地下鉄でも行けますが、乗り換えがないですし、費用も安いので、バスがお勧めです。

バスは、博多駅前のA乗り場にて、”302”番、能古渡船場ゆきに乗車します。バスの時刻表も一緒に掲載しておきます。

A乗り場も初めてだと見つけづらいかもしれませんが、博多口の出口に東急ハンズがあります。ハンズを背にしてまっすぐ進んでください。横断歩道を渡らず、大通り沿いの一番近く、スタバの向かい側あたりにあるバス停がA乗り場です

姪浜→能古島 フェリー

姪浜からは、フェリーを使います。料金は片道230円で、渡船時間は約10分です。ここまできたら特に迷うことはないと思うので、フェリーの時刻表だけ掲載しておきます。

能古島→アイランドパーク 西鉄バス

最後にもう一度バスに乗ります。料金は230円で、乗車時間は10分程度。乗り場は、フェリー乗り場を出てすぐのところにあります。人の波に乗れば間違いないです。

のこのしまアイランドパーク

アイランドパークの営業時間は、年中無休でやってますが、平日と土日祝日で異なります。

平日→9:00-17:30

土日祝→9:00-18:30

入場料が大人1200円、子供600円かかります。

ちなみに、

僕がアイランドパークを訪れる前に、調べた情報では、能古島で遊ぶのに半日は必要と書かれてるものもありましたが、アイランドパークだけなら3時間もあれば十分です。

アクティビティ

その3時間の内訳は以下の通り。

ブランコに乗る

ブランコ

徒歩5分くらい行ったところに、ハイジが乗ってるような大きめのブランコがあります。これで遊んでる人が結構います。僕も行きと帰りどちらも楽しみました。

動物と戯れる

うさぎうさぎ2うさぎ3

写真はうさぎだけですが、実はヤギとも遊びます。それぞれの小屋の出入り口にて、エサが100円で購入できるので、それでしばらく戯れてました。

パーク内散歩

パーク内能古島

あとはパーク内を周遊して景色を楽しんだり、ソフトクリーム食べたりしていました。なにやらうどんが名物らしいのですが4時半あたりでラストオーダーが終了してしまい僕は食べれませんでした。

こんな感じです。1日いたら、間違いなくアイランドパークだけでは時間を持て余します。僕は14時ごろのバスで出発し、18時前には、帰りのバスを待っていたので、仮にランチをしたとしても、半日あれば十分と思われます。

以上、能古島の観光記録でしたが、博多駅から行かれる方は下記のゲストハウスがおすすめです。個室とドミトリーを選べるので、家族の方にもひとり旅にもお勧めです。博多駅から徒歩10分以内なのも魅力。

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