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【画像解説】超絶わかりやすくLINE out の使い方を解説します

このエントリーでは、格安sim(MVNO)を利用した場合の、通話料金対策としてLine outとその使い方を紹介してます。

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LINE outとは?

ご存知の方もいるかもしれませんが、Lineが提供している固定電話への無料通話サービスです。この説明だけだと、「え?めっちゃいいじゃん」となるかもしれませんが、当然このサービス無料版と有料版があります。

無料版でできること

では、無料版ではどこまでが対象なのか?と気になるところだと思うのでその概要を続けます。

結論から言うと、無料版は、原則LINEが提供する広告を視聴した後、3分間であれば、1日5回まで無料通話をすることが可能です。

これだけで、なんとなくイメージがつく人もいると思うのですが、一応その通話を行うまでの流れを画像を使って解説しておきます。

ステップ1 LINEアプリを開く

まずは、ラインアプリを起動します。アプリ起動後、下の左側の画像のような画面がありますので、赤枠で囲った”LINE out Free”のアイコン探しタップします。

すると、右側の画像の様に移行するので、こちらも赤枠で囲った”LINE Out free 本日残り5回”の部分をタップしてください。

※アイコンがない場合は、アプリストアからLINE out をダウンロードしてください。

ラインアウト1

ステップ2 LINE outの無料版と有料版の選択

手順通り進めると、以下の様に画面が切り替わります。

左側の画像の赤枠で囲った”LINE Out free”の部分をタップし、無料版になっているかを確認します。デフォルト(初期設定)が”無料”になってるので、特に操作する必要はないですが、有料版との切り替えもここで行えます。

ラインアウト2

ステップ3 電話番号を入力し広告を視聴

LINE  out が無料版になっていることを確認し、電話番号を入力したら、赤枠で囲った電話マークをタップします。

すると、矢印の様に広告動画の配信が始まります。

ライウンアウト5

ステップ4 広告の視聴を終えて、通話開始

広告の配信が終わると、画面の右上に”×印”が表示されるので、そちらをタップすると、無料通話が開始されるといった流れですね。

ラインアウト6

例外もある

以上が、LINE out無料版の使い方ですが、有料版もクレジットを購入することと、広告を視聴すること以外は同様です。

それと、無料通話は”原則”3分と述べましたが、例外もあります。それは、LINE@に登録されている店舗や市役所、警察署などの公共機関に電話をする場合です。該当先であれば、広告を見ることなく、無料で3分を超えて通話できるのです。

故に、このMVNOにLine out をうまく組み合わせて使えば、実質sim料金だけで月々の料金を抑えることができるというわけです。

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