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糸島のサンセットを拝むためのベストな時間帯

二見ヶ浦

福岡県糸島市にある二見ヶ浦のサンセット。

これを拝みに行くためのガイドを残しておきました。

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糸島にある二見ヶ浦のサンセットとは

福岡県糸島市にある二見ヶ浦とは、ビーチの名称ですが、海に浮かんだ大きな2つ並びの岩があり、これが夫婦岩”と呼ばれています。

この夫婦岩のちょうど間に夕日が沈む日が年に1度あり、それこそが二見ヶ浦のサンセットなわけです。トップの写真からもわかる様に、神秘的な雰囲気があり、観光やデートで行けばいい思い出になること間違いありません。

糸島には、白糸の滝や牡蠣小屋など観光スポットが他もあるのでその締めに立ち寄ると良いです。女性同士もいいでしょう、インスタ映えすること間違いなし。男子同士は辞めた方がいいでしょう。罰ゲーム以外のなにものでもありません。

時期や時間帯は?

年に一度って一体いつなの?という話になると思うのですが、

時期は、6月21日です。時間帯は19時-19時半がゴールデンタイム。約30分かけて夕日が水平線に沈んでいく瞬間を楽しむことができます。

ただ、気づいた方もいるかもしれませんが、6月21日は梅雨シーズンの真っ只中。その年によっては、夕日が全く見られない日もある様です。ちなみに、僕が訪れた2018年6月21日に周囲にいた人達の話を聞くと、”ここ数年でこんなに綺麗な夕日が見られたのは久しぶり”との事でした。どうやら運が良かったみたいです。

つまり、夫婦岩のサンセットは、実質的に、数年に1度しか見られない景色なのです。

それって、本当?

ただ、僕と同じ疑いを抱いた人もいるのではないでしょうか。

本当に6月21日だけなの?・・・・と

アングル次第で岩の間に沈むのではないのか?・・・・と

吹聴していないのか?・・・・と

正直その真偽はわかりません。

ちなみに、

糸島出身の女性によると、微妙に夕日がずれるため、真正面からちょうど岩の間にくるのは6月21だけなのだとか。

それと、この夕日を見るために訪れた観光者が割といました。ベテラン風の方とか、明らかに日の入り待ちしてたプロカメラマンぽい人とか。

ざっと50人以上はいたと思います。

観客

アクセス

最後にこの二見ヶ浦にアクセスする手段をお伝えします。

結論からいうと、博多、天神、福岡空港、どこから向かってもだけです。

実際は、電車とバスを使って行くこともできますが、それは避けることをお勧めします。なぜなら、19:30以降にバスがないからですね。歩くと30分以上はかかるので、それでもいいという方は、JR博多から筑肥線筑前前原駅まで行ってそこから歩く方法があります。

行きの場合は、前原駅の北口からは野北経由・谷行きのバスが出ています。二見ヶ浦に最寄りのバス停は「井牟田」(地名は伊牟田)です。バスの所要時間は約30分、運賃は200円です。

車の場合は、レンタカーになりますが、オススメはガッツレンタカー。軽車ですが、24時間レンタルで2500円と破格。

福岡市内だと3店舗ありますが、どこを使うにせよ予約は必須です。ビジネスマンの使用で出払ってることが多いので、予約なしなら全て出払ってると思った方がいいでしょう。

ちなみに博多駅からも近く、ガッツレンタカーまで徒歩1分で行けるのが、下記のゲストハウス。ドミトリーなら格安で泊まれるのでオススメです。

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